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ウメダの宇宙事業について
株式会社ウメダは、「円陣スペースエンジニアリングチーム」に所属し、福岡発の宇宙ベンチャー企業【株式会社QPS研究所】が推進するQPS-SARプロジェクトにおいて、パートナー企業として取り組んでいます。
当社の主なミッションは、チーム内でも比較的大型となる部品の製作を担うことです。その技術は、創業以来培ってきた精密機械加工部品の設計・製造に関するノウハウに裏づけられており、現在では宇宙産業分野においても高い評価を受けています。さらに、豊富な設備と熟練の加工技術を組み合わせることで、精度と信頼性を両立した製品づくりを実現しています。

QPS-SAR
プロジェクトとは
地球観測衛星には主に光学(カメラ)衛星とSAR衛星の2種類があり、大量の電力を必要とするSAR衛星は小型化が難しいとされていました。QPS研究所は軽量で収納性が高い大型アンテナ(特許取得)を開発することで小型SAR衛星「QPS-SAR」の開発に成功し、コストも従来の約1/100を実現。複数機を運用することで高頻度に観測することが可能となり、そのデータは災害時の状況把握やインフラ管理等への活用が期待されています。ウメダはこのQPS-SARの一部の部品を製作しています。
QPS研究所は北部九州を中心とした全国25社以上のパートナー企業と共にビジネスを展開し、宇宙産業発展のために走り続けています。


宇宙へ
Challenge with Engineering Spirit
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